山陰広告賞 金賞 ─ 2021・2022 連続受賞
ここは、泊まれるライブハウスで、ライブのある旅館です。
Our Place
泊まる、というより、
出会いに行く。
海士町は、隠岐諸島のまんなかにある小さな島。なかむらは、その島で旅人と島の人が同じ卓を囲む、ふつうの旅館です。ただ、ひとつだけ変わっているのは ── 夜になると、音楽が鳴ること。
飾らない島の時間を、どうぞ持って帰ってください。
Music Nights
ライブハウス? いいえ、旅館です。
毎月、プロのミュージシャンがこの宿でライブをします。これまで島を訪れた音楽家は100人以上。食事処は島の人の居酒屋でもあって、楽器を手に取れば、その場で演奏が始まることも。誰が旅人で誰が島民か、気づけば分からなくなる ── そんな夜です。
- 100名+島を訪れた音楽家
- 月1回スペシャルライブ
- 0m音楽との距離
これからの夜
※ ライブ・イベントの最新情報は、SNSでもお知らせしています。日程は変更になる場合があります。
The Table
今日いちばんを、主人のおまかせで。
対馬暖流がぶつかる隠岐の海は、魚の宝庫。その日いちばんのものを、主人のおまかせでお出しします。地酒を合わせれば ── 気づくと、お酒がすすんでしまう。それも込みで、海士町の夜です。
Rooms & Plans
小さな和室で、ゆっくりと。
客室は6畳の和室。Wi-Fiも使えます。目的に合わせて、4つの泊まり方から。
-
素泊まりプラン
¥8,140〜
食事は島の店や食事処で、自由に動きたい人へ。
-
朝食付きプラン
料金はサイトで確認
夜は外で、朝はゆっくり宿で食べたい人へ。
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2食付き(軽め)プラン
料金はサイトで確認
しっかり食べて、でも飲みは控えめにしたい人へ。
-
おすすめ
主人おまかせ 2食付きプラン
¥13,200〜
海の幸も地酒も音楽も、ぜんぶ味わい尽くしたい人へ。
料金は税込・1〜2名・現地決済の目安です。最新の空室・料金は予約サイトでご確認ください。
The Island
いいところも、
そうでないところも、ぜんぶ。
海士町には、コンビニのきらめきも、終電もありません。代わりに、対馬暖流が運ぶ海と、夏には人口の半分が歌い踊る祭りがあります。便利ではないけれど、ここにしかない時間が流れています。
キンニャモニャ祭り
島の人口の半分が歌い、踊る夏の夜。花火2000発、民謡クルセイダーズも響く、海士町いちばんの日。
明屋海岸
赤い崖と青い海。夕暮れとハートの岩で知られる、島の散歩の定番。
隠岐神社・後鳥羽院ゆかりの地
後鳥羽上皇が過ごした島の歴史。静かな杜で、島の来歴に触れる。
挑戦する島
Iターンや教育の魅力化で知られる島。観光で終わらない、島の入り方を。
1泊2日の、ある日
- 昼港に着いて、島をひと巡り
- 夕主人おまかせの夕食と、地酒
- 夜ライブ、そして即興のセッション
- 朝海を見て、もう一泊を迷う
島の見どころ・体験の詳しい情報は 海士町観光協会のサイト(外部) でどうぞ。
Access
海を渡って、会いに来てください。
少し遠い。でも、その「少し遠い」が、いい時間をつくります。
- 1
本土の港へ
七類港(松江側)または境港をめざします。最寄りの主要駅から港までは送迎バス等で。(所要は目安)
- 2
船で、海士町(中ノ島)へ
港からフェリーまたは高速船に乗船し、海士町・菱浦港(ひしうらこう)に到着。(所要・便数・運賃は目安。最新は 隠岐汽船(外部) でご確認ください)
- 3
港から宿へ
菱浦港からはご案内に従って。到着時間をお知らせいただければ、お迎えのご相談も承ります。
FAQ
来る前の、小さな不安に。
海士町まで、行き方が不安です。
港から宿まで、どう行けばいいですか。
ひとり旅でも大丈夫ですか。
島に着いてから、夜ごはんはありますか。
Wi-Fiはありますか。
Our Story
主人より
島の良いところも、悪いところも。美味しいものも、人との出会いも。わたしが愛する音楽も ── ぜんぶ楽しんで帰ってほしい。それだけです。
航って… 巡って… 出会って…
見つけて… 思い出して…
あなたの宝探しのお手伝いができれば、
これ以上の幸せはございません。
Reservation
あの夜を、予約する。
空室と料金を確認して、そのままご予約いただけます。ライブの予定や祭りの時期は埋まりやすいので、お早めに。
お泊り処 なかむら / 島根県 隠岐郡 海士町(隠岐諸島・中ノ島)